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ハーモニックチャートで毎日20pips

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週末の検証・勉強会 第3回目(トレンドバリア)

こんばんは。
ハーモニックです。

第3回目は「正しいボリンジャーバンドの使い方」にしようと思った
のですが、「トレンドバリア」についてのご要望が数名の方から
頂いていますので、
第3回目は「トレンドバリア」にします。

「トレンドバリア」という用語ですが、僕が勝手につけた名前なので
ネットで検索しても出て来ません(^^)

検証時にトレンドラインを引いている時、けっこう規則正しく動いて
いるなと思ったのがきっかけです。

最初はある一定の値幅感覚のトレンドラインの平行線を手で
引いていたのですが、何か自動で平行線を引くインジケータが
ないか探したのが、「fxcom_info_TrendLineCopy」インジケータ
です。

「fxcom_info_TrendLineCopy」でネット検索して頂ければ
使い方等も出ていますので、僕の説明がわかりにくければ
そちらの方も参照して頂ければと思います。

インジケータファイルは次からダウンロードできます。
☟(右クリック→名前を付けてリンク先を保存)
fxcom_info_TrendLineCopy.mq4

さて、このインジケータをどう活用するかです。

このインジケータは最初に引いたトレンドラインを指定の値幅感覚で
トレンドラインの上方向か下方向のどちらかに平行線を引いて
行きます。

ポイントは次の2点です。

1.最初のトレンドラインをできるだけ正確に引かなければなりません。
  基本的には高値と高値、または、安値と安値を結びますが、
  そのトレンドラインの引き方が何通りもある場合があります。
  そのあたりはその人の習熟度、センスに左右されます。

2.どの値幅感覚を指定するか。
  これに関しては、今のところ60pipsを基本にしています。
  対象通貨ペアはドル円、ユーロ円、ポンド円、オージ―円
  4通貨ですが、そのうちポンド円だけは値幅を65から70pipsに
  しています。

値幅も含めて、効果がどれぐらいあるのか現在も研究・検証中です。

今までの検証の途中結果としては、他のインジケータと同様に
機能する時としない時があります。

ハーモニックサインやADX、その他のインジケータや抵抗線
組み合わせることによって、根拠の一つとして使えると思っています。

それでは設定手順です。

トレンドバリアの設定手順

1.目的の通貨ペアの1時間足のチャートを表示する。

2.トレンドラインを引く(高値同士、安値同士を通過するようなラインを引く)

3.トレンドラインより上側にトレンドバリアを表示したいのか、下側に表示したい
  のかを決める。
 (どちらか片側だけです。両側には表示できません)

4.上側に表示したい場合は、トレンドラインの名前を「buy1」にする。
  下側に表示したい場合は、トレンドラインの名前を「sell1」にする。

5.ナビゲータのインジケータの一覧から「fxcom_info_TrendLineCopy」を
  目的の1時間足チャートにドラッグ&ドロップする。

6.上側に表示したい場合は、変数「buy:0,sell:1」の値を0に、
  下側に表示したい場合は、変数「buy:0,sell:1」の値を1にする。

7.変数「buyCopyRange」の値を600に、
  変数「sellCopyRange」の値を600にする。

8.他の時間足、例えば4時間足に切り替えてからもとの1時間足に戻す。
  (->この時にトレンドバリアが再描画されます)

現在のユーロ円1時間足でのサンプルです。
WS000033
上の黄色いトレンドラインは自分で引く必要があります。
あとはインジケータで下方向に60pips感覚で平行線を引いています。
赤い線がそれです。
ところどころトレンドバリアで反応していますね。

上のチャートの全画面モードです。
WS000032
※ 画像クリックで拡大します。

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