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ハーモニックチャートで毎日20pips

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週末の検証・勉強会 第6回目(フィボナッチPIVOT)

こんばんは。
ハーモニックです。

第6回目はいくつかの通貨ペアで
フィボナッチPIVOTの検証を
して行きたいと思います。

まず、ドルの1時間足から。
WS000072
1回は110.600円あたりの上限を陽線確定でブレイクしています。
もし、ショートをしていたらここで損切りになっていたかも知れません。

そして、ここまで来たら111円は必ずタッチすると思っていた
僕のような人間をあざ笑うかのようにあと数pips足らずで失速、
そこから100pips近い急落でした。

因みに結果論ですが、右肩上がりのミドル20MA、しかも角度を
つけての状態での急落


10pipsほどオーバーシュートしていますが、ボリバン+1でロング
これ、ロングのエントリーパターンの形でした。

しかし金曜日の急落にはさらなる下落もあり得ると思っていました。

次にポンド円の1時間足です。
WS000073
4回ほど上限の137.400円を超えるものの、全て上髭で抑えられ、
フィボナッチPIVOTが有効に機能していました。

ポンド円はドル円とポンドドルの合成通貨ペアです。

通常、ドル円が上がる時はポンドドルは下がります。
そのため、ポンド円は意外とテクニカルが効きやすいのかも
知れません。

もちろん、ドル円とポンドドルが同じ方向に動いた時は
ダブルエンジンとなり、恐ろしい勢いでレートが伸びます。

前回のドル円とは違い、いくらミドル20MAが右肩上がりとは
言え、ボリバン+1シグマでロングしていたら損切りになって
いたところです(上の赤丸部分)。

下の赤丸部分の右肩上がりの青い線はボリバン期間25の
-3シグマです。
僕はブルーラインと呼んでいます。

通常は期間20のー3シグマですが、過去の検証により、期間25の
-3シグマの方が反応しやすい
ことがわかっているので、
僕はこちらの方を採用しています。

過去の検証通りに反発して戻った形になっていますが、リアルに
あの下落を見ていて、金曜日の夜、どこまで落とされるかわからない
と思うと怖くてロングできませんでした。

むしろ、ロングするのであれば、再度安値を割ってから検討と
思っていました。

ポンド円の4時間足です。
WS000075
4時間足で見れば、黄色い線の前々回の高値できれいに
反転
しています。

しかもその位置がボリバン+1シグマ付近です。
(まだ少し距離がありますが...)

これを見るとポンド円はすごくテクニカルが効いているいるな
と思います。
(これをリアルに判断できなければなりませんが)

もし、さらに下抜けたとしても-2シグマのいい位置に青い四角形
抵抗体が表示されていますね。

結局、4時間足で見れば+1シグマでロングチャンスだったのですね。

当初は7通貨ぐらい検証しようと思っていたのですが、さすがに
ちょっと疲れて来ました。

申し訳ありませんが、今回のブログ記事はここまでのドル円とポンド円
のみ
にさせて頂きたいと思います。

また皆さんの方でよかったらインジケータをダウンロードして
検証して頂ければと思います。

 

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