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ハーモニックチャートで毎日20pips

目標1日20pips。 0.5lot(1万円) 1lot(2万円) 2lot(4万円)

ハーモニクインジケータの正しい使い方

おはようございます。
ハーモニックです。

先週末のドル円の1時間足です。
WS000032
※ 画像クリックで拡大します。

いつものようにブルーのハーモニックパターンの端から端(下の赤丸
2つ)をフィボナッチリトレースメントで引いてみました。
先ほどの2点を指定してやれば後は自動でラインが表示されます。

先週末の最高値はフィボナッチ127.2%のバタフライでピタッと
止められています。

ハーモニックサインは
もしかしたらこのあたりで下落するかも知れません。
  何か近くに抵抗となるものがないか確認してください。

とのお知らせツールです。
ここでショートを指示するシグナルツールではありません。

では近くに抵抗となるものがないか確認してみましょう。

左側の過去のローソク足を見ると、何度も止められている
部分、またひげで支えられたネックラインもあります。
ここは反応してもおかしくはないラインでした。

ハーモニックサインの精度を上げるにはさらにローソク
パターンを見ます。

順序が逆になりましたが、フィボナッチリトレースメントよりも
このローソクパターンの方が重要とも言えます。

今回の画像ではボリバンを表示していませんが、+2シグマ
をブレイクしています。
ブレイク=トレンドが発生しているので、ローソクパターンと
しては2段上げ、3段上げが想定されます。

つまり陰線を1つ、または2つ(以上)挟まないとミドル20MA
付近まで下がらない可能性が高いと言うことです。

現在は高値をブレイクから陰線は1つ目ですね。
ということは今は一時的な下落でさらに上を目指す可能性が
あります。
もちろん100%はない世界なので、今回のネックラインタッチ
でそのまま下落する可能性もあります。

可能性の問題ですが、通常の場合、もう1段もしくは2段ぐらい
上がる可能性があります。

僕の場合ですが、もし今回のネックラインタッチでショートしたと
しても引っ張っぱらずにある程度下落したところで利確します。
1時間足のトレンドは始まったばかり、さらなる2段上げ、3段上げ
をする可能性があるからです。

以前にブログで何回かご紹介したように、
下落するための条件 = 「必ず陰線を1回以上挟むこと」
とはそう言った理由です。

そうなってくると次のターゲットはネックライン実体の138,2%
あたり、または、161.8%あたり、ここも節目ですね。

あと、午前7時になるとフィボナッチPIVOTが再計算され、新たな
ブルーゾーン、ピンクゾーンが出現します

ピンクゾーンが重要でブルーゾーンは参考程度にしてください。

このピンクゾーンとフィボナッチXX%と抵抗となるライン+
ローソクパターンで精度を上げて行きます。

このピンクゾーンと抵抗となるライン+ローソクパターンの
組み合わせでも問題ありません。

また、勢いが強いときはそのまま上抜けてハーモニックサインも
消滅してしまう可能性があるのも常に念頭に置いてください。
絶対はない世界ですから。

では本日もよろしくお願いいたします。

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