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ハーモニックチャートでFX

ハーモニックチャートで毎日20pipsを目指します。

1時間足トレードの研究

こんにちは。
ハーモニックです。

研究と言えば大げさですが、基本的には時間足が大きくなれば
なるほどダマシが少なくなります。

その中でデイトレードで扱える一番大きな時間足は1時間足(または
4時間足)だと思います。

逆張りの視点で見て行きますので予めお断りしておきます。

一言で言いますと、ハーモニックサインが点灯中の時、トレンドの
2段目、3段目のショートを狙います。
条件は連続陽線の2本目です。


ボリバンの+2シグマや揉んだ後の高値をブレイクした初動の1本目は
ショートしても戻らない
と考えてください。

いつも申し上げてる下げるための条件である、
必ず1つ以上の陰線を挟むこと
とは、このトレンド発生後の初動の1本目をスルーすると言う意味です。

具体的に見て行きましょう。

ドル円の1時間足です。
WS000007
四角い赤枠で囲んだ目立った直近高値を抜いてボリバン
+2シグマをブレイクしてトレンドが発生しています。
そして真ん中の2番目の赤丸部分の陰線、これが重要です。

その後、高値をブレイクしていますが僅かなのでスルー。

そして再度、高値をブレイクして1本目の陽線が出て、もう1本陽線が
確定したところでショートがベストですが、今回のようにそれを待って
いたら遅い場合があるので微妙なところです。

1本目の陽線を上にブレイクしたところでショートのパターンも
ありますが、多少のリスクもあります。
さらに上に行った場合は陽線の確定時に追加のショートもありかと
思います。

利益確定のターゲットは黄色い線のブレイクポイント付近まで。

今回の場合は約25pipsから30pipsぐらい期待できる場面です。
言わば、ハーモニックサインは
ブレイクポイント付近まで落ちる保険
でもあります。

ユーロ円の1時間足で見て見ましょう。
WS000008
ボリバン+2シグマをブレイク後、1つ目の陰線の判定が難しい
ところです。

一番下の赤丸は厳密に言えば連続陽線の2本目ですが、
これを1本目と見るか2本目と見るか難しいところです。

仮にここでショートしたとしてもブレイクポイントまで戻って
来ているので約10pips、さらにもう1本上の2番目の赤丸で
ショートしたとしたら約20pips取れていました。

1番上の赤丸だと10pips程度です。

勝率が高いというだけで、負ける場合もあります。
100%勝てる手法はありません。
また、必ずご自分で検証した後、自己責任でトレードしてください。


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