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ハーモニックチャートで毎日20pips

目標1日20pips。 0.5lot(1万円) 1lot(2万円) 2lot(4万円)

値幅トレード(番外編)

こんばんは。
ハーモニックです。

直接ハーモニックパターンと関係ない記事にはタイトルに
「番外編 」と付けるようにしています。

昨日、ポンド円の記事で、
「実は僕はきのう、137.000円でショートしています」
と書きました。
その続きのお話しです。

僕は「フィボナッチ」・「時間」に加え、「値幅」にも注目しています。
原則としてですが、レートは50pips単位で動いているのでは
と思っています。

もう一度、昨日のポンド円の1時間足チャートで検証してみたい
と思います。
WS000383

上から2番目の赤丸部分の前回の高値から途中に陰線を作らずに
1番上の赤丸まで、約60pips上がっています。
通貨ペアによって癖がありますが、ポンド円は特に下3桁が0の
ラウンドナンバーで止まりやすい性質があります。

もう一度、まとめますと、
・ 直近の高値をブレイクし、陰線を作らず50pipsを超えて上昇
 したところにラウンドナンバーがあればショート。
です。

指値ー20pips、指値+20pipsでリスク・リワードは1対1ですが
過去の検証により勝率は50%を超えると思っているので
問題ありません。

理想は75pips上がって25pips戻すイメージです。

もし、仮に逆指値に掛かってしまったら、次の137.500
(ラウンドナンバーの次はダブルゼロナンバーで止まりやすい
です。ラインを自動描画するインジケータに50pips単位で
水色のラインを引くように設定してあるのはそのためでも
あります)
まで行く可能性があるので、一度ロスカットして、もし陰線を
作らずにそのまま上がって行った場合は137.500でショート
し直した方が安全です。

もう少しさかのぼって見ます。

1番下の赤丸の高値から2番目の赤丸までほぼ50pips上がって
反落しています。
このケースでは、もし136.500まで上がっていたらそこは
ショートポイントですが、すぐ下に水色の200日線と青色の
75EMAを抜けてきたばかりです。
先ほどの条件に合致していますが、ここでのショートはリスク
があります。

でも原則として50pips単位で動いているサンプルにはなった
かと思います。

もう一つ、ドル円の4時間足を見てみましょう。
WS000384

だいたい50pips上がって戻していますね。

もちろん、指標発表や要人の発言やその他の情勢によって
この規律は外れることはあります。
なので、原則としてです(^^)

また、皆さんも検証してみてくださいね。

では、今回はこの辺で(^^)

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