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ハーモニックチャートで毎日20pips

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フィボナッチターゲットとハーモニックサイン

こんばんは。
ハーモニックです。

今日はドル円の動きが悪いですね。
今のところノートレードです。

今回はフィボナッチターゲットについてです。
ハーモニックチャートでは、前日の高値と安値から計算されたフィボナッチターゲットが
上方向、下方向それぞれにターゲット1から4まで表示されます。

ターゲット2が基準ですが、勢いのある場合はターゲット4まで行きます。
ターゲット4はフィボナッチの観点から見た、その日に動くであろう最大の値幅です。
もちろんターゲット4を超えて伸びる場合もありますが、余程の事が起きない限り、
そこからさらに大きく伸びる可能性は低いです。

具体例です。
左からオージー円、ユーロ円、ポンド円、ドル円の1j時間足チャートです。
無題_025_4
※ 画像クリックで拡大します。

右側のドル円のチャートの赤丸ですが、上から順にターゲット4、ターゲット3、
ターゲット2、ターゲット1となっています。
フィボナッチの節目です。

ドル円では丁度、ターゲット4の最大値幅まで伸びたところが限界でした。

また、ユーロ円やポンド円もターゲット4付近まで上昇です。
オージー円に関しては、ドル円がターゲット4に達してしまった影響で、
ほぼターゲット3止まりでした。

もともとハーモニックパターンはフィボナッチに時間的要素を加えたもの
なので、基準のターゲット2付近に最初の反転予測ラインが表示される場合
が多いです。
が、勢いのある場合は上記のようにターゲット4付近までレートが伸びるケース
もあります。

もし、ターゲット4付近でハーモニックサインが点灯したままであれば反転
する確率が高まります。

では、ターゲット1は無視していいのかと言いますと、次のようなケースが
あります。
WS000029
WS000028
WS000026_1
例えば、指標発表後のV字反転です。
見事にターゲット1で誤差なく反転しています。

次のケースはほぼ標準ケースです。
ターゲット2から多少オーバーシュートして反転しています。
WS000023_3
今回は以上です。
いろいろと確認・検証して頂ければと思います。

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